さくらネット急騰で戻り高値更新、DC関連株人気に乗り4カ月ぶり75日線クリア◇
さくらインターネット<3778.T>が500円を超える上昇で4300円台に買われ戻り高値を更新した。5月中旬以来約4カ月ぶりに75日移動平均線を上回り、大勢2段上げの様相を強めている。独立系のデータセンター大手で、「政府クラウド」など国策的なクラウドサービス基盤の整備でも要衝を占める。生成AI市場の急拡大を背景に、取り扱うデータ量の膨大化が世界的なデータセンター建設の動きを後押ししている。直近では、11日に米アマゾン・ドット・コム<AMZN>傘下のAWSが英国内のデータセンター整備に今後5年間で日本円にして約1兆5000億円を投資すると発表し、耳目を集めた。日本国内でもデータセンター投資が官民を挙げて活発化する方向にあり、改めて関連銘柄への視線が向けられている。さくらネット以外ではトリプルアイズ<5026.T>、精工技研<6834.T>、ダイダン<1980.T>といった中小型株に物色の矛先が向いている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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1980
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2,743.0
(01/28)
|
-15.0
(-0.54%)
|
|
3778
|
2,662.0
(01/28)
|
-76.0
(-2.77%)
|
|
5026
|
713.0
(01/28)
|
-32.0
(-4.29%)
|
|
6834
|
13,110.0
(01/28)
|
+930.0
(+7.63%)
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