トーホーが底堅い、外食向け堅調で今期最終利益予想を増額修正
トーホー<8142.T>が底堅い。同社は10日の取引終了後、25年1月期第2四半期累計(2~7月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比1.8%増の1211億9600万円、最終利益は同28.5%増の22億8100万円となった。更に通期の業績に関しては、経常利益予想をこれまでの見通しから2億円増額し75億円(前期比5.9%減)、最終利益予想を4億円増額し44億円(同22.0%増)に見直したとあって、評価されたようだ。7月中間期においては外食業界向けが堅調に推移するなか、既存取引先の深耕と新規取引先の開拓を推進した。食品スーパー事業の撤退スキームが一部店舗で変更となったことに伴い、前期末に計上していた引当金の戻入が発生したことも最終利益を押し上げた。出所:MINKABU PRESS
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