トラースOPが急反発、上期経常損益の赤字縮小を好感
トラース・オン・プロダクト<6696.T>が急反発。10日の取引終了後に発表した25年1月期上期(2~7月)決算で経常損益(単体)が1800万円の赤字となり、前年同期の6500万円の赤字からに赤字幅が縮小したことが好感されているようだ。
システム開発案件やSTB(セットトップボックス)などの受注案件が大きく貢献し、売上高が前年同期比3割を超える大幅増収となった。また、業務効率化の継続実施によって販管費が減少したことも赤字縮小につながった。また、決算発表とあわせて、配信サーバーを受注したことも明らかにした。金額は3000万円で第4四半期に売り上げ計上する予定。通期の業績予想には織り込み済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
システム開発案件やSTB(セットトップボックス)などの受注案件が大きく貢献し、売上高が前年同期比3割を超える大幅増収となった。また、業務効率化の継続実施によって販管費が減少したことも赤字縮小につながった。また、決算発表とあわせて、配信サーバーを受注したことも明らかにした。金額は3000万円で第4四半期に売り上げ計上する予定。通期の業績予想には織り込み済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
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