GENDAは反落、2~7月期純利益29%減
GENDA<9166.T>は反落。9日取引終了後に2~7月期連結決算を発表。売上高が前年同期比2.0倍の495億3100万円、営業利益が同15.0%増の31億8400万円となったものの、純利益が同28.8%減の14億500万円と減益で着地しており、これが嫌気されたようだ。
積極的な新規出店やM&Aが売上高、営業利益を押し上げた。一方、純利益についてはM&Aや公募増資に関する費用に加え、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税が前年同期比で増加したことが響いた。あわせて、通期の売上高予想を前期比97.5%増の1100億円(従来予想1000億円)へ上方修正した。利益予想に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
積極的な新規出店やM&Aが売上高、営業利益を押し上げた。一方、純利益についてはM&Aや公募増資に関する費用に加え、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税が前年同期比で増加したことが響いた。あわせて、通期の売上高予想を前期比97.5%増の1100億円(従来予想1000億円)へ上方修正した。利益予想に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
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