三菱ケミGが一時プラス圏浮上、田辺三菱製薬の売却報道でコメント開示
三菱ケミカルグループ<4188.T>が朝安後に一時プラス圏に浮上した。日本経済新聞電子版は9日、「三菱ケミカルグループが医薬品子会社の田辺三菱製薬を売却する準備を始めた」と報じた。多額の研究開発費用が必要な医薬品事業の位置づけを見直し、売却に向けファイナンシャルアドバイザーを起用し、外資系ファンドなどに打診しているもようだと伝えている。事業の選択と集中に向けた取り組みが進むと期待した投資家の買いが入ったようだ。
三菱ケミGは同日、報道に関し「当社が発表したものではなく、そのような事実はない」とするコメントを開示した。声明のなかで同社はファーマ事業を含め全ての事業を対象に、グループ全体のポートフォリオの姿について継続的に検討をしており、売却を含めたあらゆる選択肢を念頭にポートフォリオ改革を進めているとし、今後、開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する方針を示した。
出所:MINKABU PRESS
三菱ケミGは同日、報道に関し「当社が発表したものではなく、そのような事実はない」とするコメントを開示した。声明のなかで同社はファーマ事業を含め全ての事業を対象に、グループ全体のポートフォリオの姿について継続的に検討をしており、売却を含めたあらゆる選択肢を念頭にポートフォリオ改革を進めているとし、今後、開示すべき事実が発生した場合は速やかに公表する方針を示した。
出所:MINKABU PRESS
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