T&Sが上げ足加速、AIソフト開発分野と最先端半導体工場向けシステムで頭角現す◇
ティアンドエス<4055.T>が上げ足を加速。一時300円を超える急騰で2600円近辺まで上値を伸ばし、前週23日につけた高値2505円をクリアして年初来高値となった。同社は人工知能(AI)関連ソフトの開発や最先端半導体工場向けのシステム開発・運営受託で高水準の受注を獲得している。主要顧客であるキオクシアのほか、TSMC<TSM>と熊本の半導体工場で連携するソニーグループ<6758.T>からの受注も獲得し業容を広げている。研究開発にも積極的であり、磁気をもたらすスピンの性質を利用したエレクトロニクス分野であるスピントロニクス分野にも参入、同技術を搭載した次世代メモリに関する研究開発を進捗させている。23年11月期営業利益は前期比14%増の7億円と2ケタ成長を継続する見通し。今期以降も中期成長力の高さに着目した継続的な買いが観測され、21年4月高値2925円を通過点に3000円大台替えをにらむ展開に。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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