T&Sは売り一巡後に下げ渋る、20年12月~21年5月期最終10.6%増益
ティアンドエス<4055.T>は朝方ウリ気配スタートとなったものの、寄り付いた後は下げ渋る動きをみせている。14日取引終了後、21年11月期第2四半期累計(20年12月~21年5月)の決算を発表し、売上高12億8600万円(前年同期比15.9%増)、純利益1億2400万円(同10.6%増)で着地。堅調な決算内容だったことが、株価の下支え要因となっているようだ。
工場・プラント関連の管理システム開発の継続受注や主要得意先からの受託開発案件の受注が増加したほか、半導体工場向けの保守・運用サービスにおける派遣エンジニア数が大きく増加したことなどが全体業績に寄与した。なお、通期の業績予想については、売上高24億6400万円(前期比8.7%増)、純利益2億2900万円(同2.9%減)とする従来見通しを据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
工場・プラント関連の管理システム開発の継続受注や主要得意先からの受託開発案件の受注が増加したほか、半導体工場向けの保守・運用サービスにおける派遣エンジニア数が大きく増加したことなどが全体業績に寄与した。なお、通期の業績予想については、売上高24億6400万円(前期比8.7%増)、純利益2億2900万円(同2.9%減)とする従来見通しを据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
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