富士フイルムが中期経営計画で医療・材料に1.2兆円投資

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富士フイルムが中期経営計画で医療・材料に1.2兆円投資

富士フイルムホールディングスは、2021年~23年度の中期経営計画を発表し、3年間で1.2兆円を投資し、得意とする医療や高機能材料の事業を中心に成長を加速させるようです。
20年以上にわたり経営のかじを取り、6月に退任する古森重隆会長兼最高経営責任者(CEO、81歳)の路線を引き継ぐ形のようです。

2021年3月期の連結最終(当期)利益は、医薬品事業が好調で、過去に投資した医療関連企業の株式売却益などもあり、過去最高の1600億円(前期比28.0%増)を見込んでいるそうです。
今後は内視鏡や半導体材料などこれまでの重点事業に加え、人工知能(AI)技術を活用した医療システムや遺伝子治療薬の開発など将来性が見込める事業への投資を加速させるとのことです。
計画最終年度となる2024年3月期には、売上高2兆7000億円、最終利益2000億円を目指すそうです。

2000年に社長に就任した古森氏は斜陽化する祖業の写真フィルムから医療や事務機器を中心とした事業構造に転換し、会社を復活させたそうです。
6月の株主総会後、古森氏に代わってCEOに就任する後藤禎一取締役(62)は15日、東京都内で開いた記者会見で「唯一無二のヘルスケアカンパニーを目指す」と意気込んだそうです。

投資がうまく実を結ぶといいですね。
こういった投資が利益を生み出すようになれば、そのうち、社名から「フイルム」がはずれる日がくるかもしれませんね。

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