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大統領選挙で負けても〝トランプ大統領は居座る可能性有り〟



どうもどうもイナゴトレーダーの皆様如何お過ごしでしょうか?

週末の急落で23000円を割り込んだ日経平均株価は週明け相場どうなるかって思っていましたが、300円を超える上げ幅となり23,295.48円、前日比+318.35円の上昇となりましたね。

大幅下落して23000円を割り込んで値ごろ感から決算が良好だった銘柄に買戻しが入ったとの事ですが、大統領選挙前でしっかり買われて23000円を復活となりましたので嬉しい動きではありますが、新興市場がマザーズ指数を見てても本当ダメダメになってきているんですよね。

個人投資家が大統領選挙を見極める為に、ポジション整理したという感じかと思いますが、完全に移動平均5日線に頭を押さえられる形の推移となっています。

直近で上場来高値更新も視野に入っていましたが、10月14日1,368.19ポイントから今日で1,155.42ポイントですからね~。

マザーズ指数は連日の続落!まさに上げ100日、下げ3日!!


さすが新興市場という感じの下げのスピードとなっていますが、やっぱ揉み合いとなっていた1200ポイントを下回って戻りが弱い事で売りが加速しますと逃げ足が本当早いという感じですね。

大統領選挙が終わって米国市場が戻りだせば、個人がまた勢いつく形となるかと思いますが、米国市場が荒れるとなると、もう一段の下げもありえそうですね。

その波乱の原因となっています米国大統領選挙になりますが!


米大統領選の期日前投票を済ませた有権者の数が31日までに2016年大統領選の投票者数の約65%にあたる9000万人が期日前に投票しているようです。

世論調査では、民主党候補のバイデン副大統領が共和党候補のトランプ大統領をリードしていますが、勝敗を決する激戦州のほとんどが支持率の差はかなり拮抗している様ですね。

ちなみに、トランプ大統領ですが、郵便投票や不在者投票に不正投票があり、住民の意向が反映されていない。数百万票の不在者投票が二重に投票されているなどの不正を主張し、選挙の無効を訴えて、「トランプ大統領は、負けても大統領職に居座り続けるために何らかの緊急手段」をとってくる可能性があるとの事です(笑)

トランプ大統領だけはミスタープロレスですからね。


トランプ大統領が敗北したら抗議と抵抗は、次期大統領の就任式が行われる2021年1月20日まで続くとの話もありますし、とにかくどっちが勝っても〝与党共和党、野党民主党〟が揉める図式となりそうですね~。

米国の追加経済対策協議もそうなると長引くんじゃないか!ってとこもありますが、とりあえず泣いても笑っても、世界の投資家が注目する米国大統領選挙ですからね!

ここを乗り切って日経平均株価24000円を早く到達してもらいたいものです!!

不安定な相場ではありますが、日本株は新型コロナウイルスの影響もなく業績が調子いいものが多いので、この調整で売られたものを大統領選挙明けは狙っていきたいと思っていますよ。

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