後払いサービスで利用者から現金を回収する前の「立て替え払い債権」で、今後順次証券化して金融機関に売却し、資産効率を高め、財務基盤の強化につなげるようです。
メルペイの立て替え払い債権は3月末時点で約150億円の残高があるそうです。
後払いサービスでは従来の翌月払いに加え、今月7日に定額払いも導入しており、今後増加が見込まれる債権を現金化することで、保有資産を効率的に活用するとのことです。
メルカリは3月末時点で約1300億円の現預金を持っていて、手元資金には余裕があり、債権の現金化には機動的な投資に備える狙いもあるようです。
少しでも早く現金化したかったということなのでしょうか。
サービスで利用者からの取りっぱぐれって、けっこうあるんでしょうかね。
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