先物運用ETFは、パフォーマンスが低い?
1

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

2017/10/21 - miyakenさんの株式ブログ。タイトル:「先物運用ETFは、パフォーマンスが低い?」 本文:先物運用する1680.T/1681.Tと、主に現物運用するインデックスファンドのパフォーマンスを比較しました。1681.Tのパフォーマンスは、SMT新興国株式インデックスファンドよりも年率1.85%低

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.

先物運用ETFは、パフォーマンスが低い?

miyakenさん
miyakenさん

先物運用する1680.T/1681.Tと、主に現物運用するインデックスファンドのパフォーマンスを比較しました。

1681.Tのパフォーマンスは、SMT新興国株式インデックスファンドよりも年率1.85%低い。
1680.Tのパフォーマンスは、野村の外国株ファンド(DC用)よりも年率0.37%低い。

先物運用の理論的なパフォーマンスを表すS&P500先物指数と、現物運用の一例としてSPYのトータルリターンを比較すると
足元ではどっこいどっこい。金融危機のときは、先物運用はよくない。

1680.Tと1681.Tがどうしてこんなにパフォーマンスが低いのか?
為替予約・NDFを数ヶ月ごとにロールオーバーするときのスプレッドが悪いのかもしれない。

タグ
#ETF
2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
miyakenさん
先ほどのグラフを修正します。為替は、三菱東京UFJ銀行の最終公表相場のTTMで計算し直しました。
miyakenさん
上場米国株ETFは、最近の7年では、
・S&P500先物指数に比べると、年率0.09%
・SPYと比べると、年率0.06%
トータルリターンが低い。
SPYとの差は、信託報酬で説明できる。
miyakenさんのブログ一覧