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【最高の買い場?】ギリシャで第3回目(最後)

明日の12月29日は要注意の1日となります。このブログで何度か取り上げているので覚えている読者の方が多いと思いますが、ギリシャで次期大統領選出の第3回目となる最後の投票が行われます。

そこで今日は、この投票結果がどうなるか、為替相場に与える影響などについて考えておきたいと思います(ノ´∀`*)

これまでの経緯と第3回目のスケジュールは? まずはこれまでのギリシャについて簡単に振り返っておくと、2010年春頃から欧州債務危機の中心国でした。まぁ要はギリシャが借金を返せなくなって、信用不安から流動性が低下して景気が大きく悪化したり、さらには連鎖的に財政破綻する国が出るのではないかといった懸念が高まりました(´・ω・`)ショボーン

そして、どうしようもなくなったギリシャは、結局のところEU(欧州連合)・ECB(欧州中央銀行)・IMF(国際通貨基金)のトロイカ(3つ組)を頼るほかなく、借金の大幅な減額や金融支援と引き換えに、大幅な増税(所得税・消費税アップ)&支出をカット(公務員給与・年金の引き下げ、)を行いました。これが2012年頃のお話。

この流れでこれまで、どうにかこうにかEU国としての体裁を保ってきたギリシャですが、ここに来て大きなターニングポイントを迎えることとなりました。

現職のパプリアス大統領の任期が来年2015年3月で切れるため、次期大統領の選出投票が行われていますが、選出が難航しているんですね。第1回目と第2回目では選出に必要な200票(議会定数の2/3以上)に届きませんでした。

明日行われる第3回目の投票では必要票数が180票まで下がりますが、ここでも選出ができなかった場合には、憲法の規定により、議会の解散・総選挙となります\(^o^)/オワタ

ギリシャ議会。明日(12月29日)に大統領選出の最終投票が行われる。
で、問題は…


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