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【1ドル=120円台なるか!?】今日はADPとISMに注目!

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さてさて、ご存知のように1ドル=119円台にしっかり定着し始めています。調整らしい調整もなく、先月からほぼ一本調子でここまで上昇しているのはやはり未曾有の円安相場と言うしかないでしょう。

↑ここ1ヵ月間のドル・円チャート。右肩上がりの堅調な値動きが続く。
そして今日はタイトルにもありますように、22:15から(米)11月ADP雇用統計、24:00から(米)11月ISM非製造業景況指数と雇用統計ウィークならではの重要指標が発表されますので、しっかり確認するようにしましょう(`・ω・´)シャキーン

結果次第では、1ドル=120円台の大台へと足を踏み入れるかもしれません。もっとも、そこからさらに一段高となるかどうかは少し厳しいかもしれませんけど。

FRB副総裁「相当な期間の削除が近づいている」 ここからはいつものように昨日今日のドル・円相場の流れについて振り返っていきますが、材料不足気味の昨日の中で唯一のトピックスといえば、このフィッシャーFRB副総裁の発言でした。まぁイエレンじゃないのかよって話ですね(;´∀`)

フィッシャー副総裁によると、「(「相当な期間」という文言について)協議があったことが前回のFOMCの議事録で分かっており、当局がその削除に数カ月前よりも近づいているのは明白だと述べ、「正確な日時は示せない、データ次第。最初の利上げは新たな仕組みの幕開けとなる」として、経済動向次第で利上げ時期が早やまる可能性を示唆したとされています。

まぁ逆に悪ければ後退することになるわけですけどね( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー とりあえず、今のところは順調に米経済指標が推移しており、これまで量的緩和終了後も『相当な期間』ゼロ金利政策を続ける」とされてきた文言の変更がいよいよ現実味を帯びてきたということかもしれません。

そして、昨日(2日)の東京市場は、1ドル=118.20~118.50円台で小幅ながらじっくり上昇しました。前日の海外市場の大きな下げからの自律反発的な動きや、NY市場で発表された経済指標の結果も後押しとなってドルが買い戻されました。日経平均が安寄り後に反発したのもサポートとなった模様です。

海外市場は、1ドル=118.50~119.20円台と大きく上昇しました。欧州市場では、特段の材料はなかったもののドル買いが活発で、上値を伸ばし続けてあれよあれよという間に119円台に突入しました。相変わらず原油相場は弱めの動きとなっていることから、資源国通貨売りからのドル買いといった指摘もありました。

NY市場では、一段高とはならなかったものの119円台に定着しています。NYダウが小高く始まったことや、米長期金利の上昇、さらにフィッシャー副総裁の発言なども下支えとなりました。

この流れの中、今日は上を試す動きもありましたが、区切りの119.50円手前では流石に押し戻されています。まずは今後の指標待ちといったところでしょうかヾ(・ω´・*)チョットマテマテ


また、今日と明日(午前)の経済イベントは以下のようになっています↓

…続きはコチラから♪http://fxshufoo.blog.so-net.ne.jp/2014-12-03-1

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