いつもゆったりゆっくり泳いでいる同じメダカとは思えない俊敏性が発揮されています。
食欲という本能に導かれたその行動は凄いですね。
そして夕方、再びこの容器を見に行くとほとんどのボウフラが姿を消していて、3匹のメダカたちが「喰った!喰いすぎた!」とでも言いたげにゆったりと泳いでいるのでした。きっと明日の朝までにはボウフラは跡形もなく姿を消しているはずです。
ボウフラを退治するために輸入され日本中で繁殖しているカダヤシ(蚊絶やし)というメダカによく似た外来魚がいますが、メダカたちも十分に「蚊絶やし」に使えることを実感しました。さしずめ和製カダヤシとでも言いましょうか。(まんまですが。)