株も為替も債権も約50年ぶりの低ボラ相場。今後は波乱も

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株も為替も債権も約50年ぶりの低ボラ相場。今後は波乱も

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夏枯れ相場というかなんというか、全体的に値動きのほとんどない相場が続いていますね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 特に、ドル・円相場は過去100日営業日の高値と安値のボラティリティ(変動率)が2.5%程度まで低下しており、株や債権、為替がここまで膠着したのはほぼ半世紀ぶりとか何とか・・・。

約50年ぶりの膠着相場も強い動きの株価…。 そんな中でも、NYダウは強めの動きを続けていますが、株価が割高だと感じているファンドマネージャーは2000年以降で最多となっています。やや危機感も出始めているようですが、運用のためには上昇を見せる株に賭けるしかないといった背景もありそうで、万が一のときは大きな反動が予想されます。

そして、ドル・円については目立った値動きはありません(´・ω・`)ガッカリ… 昨日はやや上値を伸ばしたものの、相変わらず101円台での値動きにとどまっており、材料不足の中で膠着状態が続いています。

目先の蓋となっていた101.60円近辺の5日&20日移動平均線や一目基準線などは抜けて、一段上へ伸ばしていますが、その上の101.90~102.00円は節目であることは200日移動平均、ピボットといった強めの抵抗がありますので、さらに上に行くには流石に材料が必要なのかなといったところです。

ちなみに下はこれまでの抵抗となっていた101.60円近辺がサポートとなっていますので、まずはこのラインが試されるでしょう。


そしていつものように、昨日のドル・円相場についてまとめておきますと、24日(木)の東京市場は、1ドル=101.40~101.50円台で小幅な値動きでした。中国PMIが強めの結果となったことで、アジア株高の流れと共にドル・円も高値をつけましたが、その後は日経平均が反落してわずかにマイナス圏に落ち込んだことで、ドル・円も小緩むといった流れでした。

海外市場でも、1ドル=101.40~101.80円台で今週のレンジを抜けて一段高でした。欧州市場では、序盤こそ東京市場の流れから弱めの動きで安値をつけたものの、その後は欧州PMIの好結果をきっかけに、欧州株が反発したことや、米長期金利(10年債利回り)も上昇したことで堅調な値動きとなりました。

NY市場では、序盤に発表された(米)新規失業保険申請件数の好結果を受けて、ついにこれまでの蓋となっていた101.60円近辺を抜けて、高値圏まで上昇しました。さらにNYダウの上昇や、米長期金利が久々に2.5%の大台を回復したことなどを受けて、高値をつけました。珍しく株高・金利高・ドル高といったトリプル高の流れが出来上がりました。

そして今日の東京市場は、上昇も一服という流れですが、まずまず高値圏は維持しています。102円台の大台へといった流れも期待したいところですが、その辺は今後予定されている経済イベントを確認しつつ考えていきましょう↓

…続きはコチラから♪http://fxshufoo.blog.so-net.ne.jp/2014-07-25-1

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