中国で短期金利2.3%急騰、やはり不動産はバブルなのか

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中国で短期金利2.3%急騰、やはり不動産はバブルなのか

中国、短期金利が急騰

中国で短期金利が急騰している。7日は指標となる上海銀行間取引金利(SHIBOR)翌日物が8.294%と2007年10月以来約5年7カ月ぶり高水準となった。前日は5.982%だった。中国人民銀行(中央銀行)が市場からの資金吸収を続けていることに加えて、中国への投機マネー流入が一服し、資金余剰感が薄らいでいることが背景にある。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXDASGM0704H_X00C13A6FF2000/

 

銀行間取引金利が1日で約2.3%動くというのは常識的に考えて正常な状態と言えないでしょう。

 

中国の銀行界は疑心暗鬼になって他行を信用していないに違いない。

銀行間取引市場には中央銀行が介入できるため経済への影響は軽微だとは思うが、やはり中国の不動産市場はバブルなのだと再認識させられる事件だと思う。

 

 

2件のコメントがあります
  • イメージ
    さくらここさん
    2013/6/9 20:10

    どちらにしても いつかは 弾ける?

     

    闇の バンクが 横行していて

     

    元金保証がないらしい 怖い怖い

     

    危なっかしくて 心配  もう

     

    株式に 影響与えない程度にしてほしいヮね

     

     

     

     

     

     

  • イメージ
    イマージさん
    2013/6/9 21:45

    >さくら~さん

     

    中国はまだまだ法整備の面で未成熟なのが気になるところです。

    実は中国は正式な銀行でも預金保険制度がありません。

    導入を検討しているとのことですが、現状では保護されていません。

     

    金融恐慌を経験していないことを考えれば、経済的な成熟レベルは1920年に戦後恐慌を起こした時の日本と同じレベルにあると思っています。

     

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