脱法ハーブを吸って車を運転し、5人に軽傷を負わせたとして、危険運転致傷罪に問われた大阪府茨木市立中学の元非常勤講師、西口馨被告(26)に、大阪地裁は28日、懲役1年4月(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
被告に危険運転の故意があったかどうかが争点で、森嶌正彦裁判官は「過去に脱法ハーブを吸って運転した経験があり、同様の事故の報道にも接し、危険性を十分認識していた」と判断。「刑の責任を免れることに専念し反省の態度が見受けられない。刑事責任は重い」と指摘した。
2013/05/28 - arama-さんの株式ブログ。タイトル:「脱法ハーブ事故で実刑 元中学講師に大阪地裁」 本文:
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被告に危険運転の故意があったかどうかが争点で、森嶌正彦裁判官は「過去に脱法ハーブを吸って運転した経験があり、同様の事故の報道にも接し、危険性を十分認識していた」と判断。「刑の責任を免れることに専念し反省の態度が見受けられない。刑事責任は重い」と指摘した。