音の聞こえ方を考える会社

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2012/06/29 - kmonosjpさんの株式ブログ。タイトル:「音の聞こえ方を考える会社」 本文:こんにちは、aicoです。今日はティーオーエー株式会社を紹介します。初めて聞く会社という人も多いと思いますが、私たちの生活の様々なところに溶け込んでいる企業です。駅やデパート、学校やスポーツのスタジア

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.

音の聞こえ方を考える会社

kmonosjpさん
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こんにちは、aicoです。
今日はティーオーエー株式会社を紹介します。
初めて聞く会社という人も多いと思いますが、私たちの生活の様々なところに溶け込んでいる企業です。
駅やデパート、学校やスポーツのスタジアムや空港などでのインフォメーション。
特に気にしているわけではないけど、なんとなく自然と耳に入ってきますよね。
私たちの周りにはスピーカーを通して様々な音が流れています。
このような公共空間に置かれる音響機器を製造しているのがティーオーエー株式会社です。
また、ティーオーエーは学校の集会や選挙活動などでよく使われているメガホンを
世界で初めて開発した企業でもあります。
駅やデパートやスタジアムなど広くて人がたくさんいる環境でインフォメーションを流す時、
ただ巨大スピーカーで大音量で流すとスピーカーの付近にいる人にはうるさすぎるし、
音量を下げると遠くにいる人には聞こえなくなってしまいます。
かといって、小さなスピーカーを無作為にたくさん設置すると
他のスピーカーからやってくるズレた音が邪魔になって聞き取りづらくなってしまいますよね。
BGMもざわざわとした場所でどのくらいの音で流せばちょうどいい音量で聞こえるのか、
音をひとつ流すだけでも常に周りの状況に応じて調節が必要となります。
普段当たり前のようにインフォメーションやBGMを聴いていますが、
スタジアムやコンサートホールなど広い空間であったり、
駅やデパート、学校や空港など人がいっぱいいてざわざわしたところで
聞く人みんなにちょうど良く快適な音を鳴らすことは実はとても難しいことなのです。
ティーオーエーの音響機器はあらゆる公共空間で使用されていますが、
特に日本の空港施設の案内放送設備や非常用放送設備では90%のシェアをもっています。
現在では日本の成田国際空港や羽田空港など国内5つの国際空港はもちろん、
フランスのパリののシャルル・ド・ゴール空港やイギリスのロンドン・ヒースロー空港をはじめとした
海外の主要空港でもティーオーエーの放送設備が使われているんですよ。
では、良い休日を♪
 
 
 
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