血液の検査機器を作る会社

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2012/06/22 - kmonosjpさんの株式ブログ。タイトル:「血液の検査機器を作る会社」 本文:こんにちは、aicoです。今日はシスメックス株式会社を紹介します。学校や職場での健康診断や病院での検査には、レントゲンや心電図など身体を直接調べる「生体検査」と血液や尿、細胞など採取された検体を調べる

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.

血液の検査機器を作る会社

kmonosjpさん
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こんにちは、aicoです。
今日はシスメックス株式会社を紹介します。
学校や職場での健康診断や病院での検査には、
レントゲンや心電図など身体を直接調べる「生体検査」と
血液や尿、細胞など採取された検体を調べる「検体検査」の2つがあります。
シスメックスは血液や尿、細胞を調べる「検体検査」に必要な機器やソフトウェアを製造する上場企業です。
検体検査には様々な種類がありますが、
シスメックスは特に血液中の赤血球や白血球の数・種類・大きさを調べる
「血球計数検査」の分野で世界シェアNO.1を獲得しています。
また、検体検査領域全体でもアジアで唯一世界シェアトップ10の中に入る企業で、
なんと世界170ヵ国以上で事業展開をしているんですよ。
私たちの身体の中の血液は体重の13分の1を占めていて
平均的な成人女性はペットボトル約2本分、男性は3本分に相当します。
血液の中身は、酸素を運ぶ働きをしている赤血球、
細菌やウイルスを攻撃して感染を予防する白血球、
けがをしたときにかさぶたとなって出血を止める血小板の細胞性成分と
不要物などを運ぶ液性成分の血しょうに分けることができます。
このように血液は生命活動を維持するために重要な役割を果たしているため、
一滴の血液からさまざまな情報を得ることが出来ます。
例えば、赤血球が少ないと酸素が身体にまわりにくくなり貧血を起こしやすくなります。
白血球は多いと身体のどこかに何らかの細菌やウイルスが侵入していて、
逆に少ないと身体の抵抗力が衰えていて感染症を興しやすくなっている証拠になります。
検査なんて受けなくても…と、ついつい思ってしまいがちですが
より早い段階で病気や体の異常に気づくためにも定期的な検査が必要ですよね。
では、また来週♪
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