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為替、円安へ動くか

27日の日経平均は9496.85(-6.81) 雲、基準線9671の下、転換線9491のすぐ上、ボリンジャーTP(25日)9518のすぐ下、MACDは上昇RCIは下降。なお基準線を回復できず、下降トレンドラインを突破出来ていないので、 上昇基調へ転換したとはいえない水準。ただ週足RCIは明確に底打ち、日足週足ともボリンジャーがせばまってきており、上昇転換する兆しではないかと思われる。

ダウは10537.69(+12.26)基準線、転換線、 雲の上限10507上になっており、ボリンジャーはプラスσ上、MACDはゼロラインを突破して上昇、RCIは下げ止まり反転しており、上昇基調になっている。6月のざらば高値10594がまだ抵抗になっているようだが、週足も基準線、雲の上、ボリンジャーのバンドが狭まっており、MACDもゼロラインを上に抜けそうになっており、RCIも上昇、中期トレンドも上昇基調で勢いが続くことを期待したい。

ドル円は87.90雲、基準線の下だが、転換線87.71をぬけ、ボリンジャーもマイナスσを上に抜けてきた。MACDは上昇し始めており、RCIは下げ渋ってきている。まだ下降トレンドラインを上に抜けていているわけではないが、目先戻りを試す展開だが、基準線88.71はまだかなり上にあり、基調転換にはまだかなり距離がある。

アメリカの消費者信頼感指数は低下しているが、住宅価格は上昇、決算は概ね好調のようだ。ダウの頭が抑えられているが下値は堅いと思われる。欧州銀行の決算も好調。ユーロ安に支えられてドイツなどの経済はかなり好調とも伝えられており、さしあたりユーロ圏の政治経済情勢が安定しているならば、先行きは明るくなると期待したい。問題はドル円だが、まだ円高基調は転換していないものの、ドル円の日足、週足のボリンジャーはバンドがせばまってきており、アメリカの10年もの国債の金利も、まだ低下基調は転換していないが、ボリンジャーが狭まってきており、底打ちの兆しともみえる。このまま為替が安定すれば、日経平均もダウをそろそろと追いかけてゆくのではないか。
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