16日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅に反落した。終値は前日比171円61 銭(1.52%)安の1万1102円18銭と、3月31日(1万1089円)以来約半月ぶりの安値を付けた。下げ幅は2月19日(212円安)以来の大きさ。相場過熱への警戒感が残るなか、円相場が1ドル=92円台半ばまで上昇し、輸出関連株中心に利益確定目的の売りが広がった。東エレクやTDKなど日経平均への寄与度が高い値がさハイテク株の下げが目立った。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落した。
2010/04/16 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「東京株式市場、大幅に反落 円相場上昇で半月ぶり安値」 本文: 16日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅に反落した。終値は前日比171円61
※サイトからのお知らせは除きます
※広告非表示の他にも、みんかぶプレミアム会員だけのお得なサービスが盛りだくさん!
\ 30日間無料で体験しよう /
みんかぶプレミアム会員になる すでに会員の方はログイン