獅子文六著「大番」(上・下巻)小学館文庫

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獅子文六著「大番」(上・下巻)小学館文庫

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ギューちゃん復活! 株屋が舞台の痛快小説!

愛媛の貧しい農家に生まれた丑之助は、富豪の令嬢・可奈子に手渡した“ガリ版刷りラブ・レター”事件をきっかけに、18歳で家を飛び出し東京へ向かう。昭和初期の日本橋、たまたま住み込んだ小さな株屋で小僧として働くうち、株の面白さに目覚めた丑之助は、独り立ちを決意、愛嬌のある性格と持ち前のカンで、相場師の道を突き進む!
不恰好な体つきに強い田舎なまり。そのうえ金好きで女好き。だけど、どこか憎めない“ギューちゃん”が、カブト町を舞台に大活躍する、ど根性サクセス・ストーリー。(小学館より)

投資家の間でも評判の高く絶版となっていたこの作品が文庫本として
新たに発売されることになったそうです。

Amazonではまだ予約受付中の画面ですが
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E7%95%AA-%E4%B8%8A-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%8D%85%E5%AD%90-%E6%96%87%E5%85%AD/dp/4094084940/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1270513457&sr=1-3
1件のコメントがあります
  • イメージ
    島次郎さん
    2010/4/6 09:49
    私も昨年の秋、図書館に行ったらあったので、読みました。売買のところは
    あまり詳しく書いてありませんが、最後の部分はかっこいいです。
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