5日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比126円87銭(1.29%)安の9717円44銭と、10月6日の9691円以来、約1カ月ぶりの安値水準となった。前日の米ダウ工業株30種平均の上値が重かったことやアジアの主要な株価指数が総じて軟調なことが嫌気された。国内固有の買い材料が乏しいとされ、外部環境に注目する投資家が多い。ヘッジファンドが年末の決算を控えて電機などの主力株に換金売りを出していたとの声もあった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。
2009/11/05 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「株式市場概況、反落し1カ月ぶり安値 主力株さえず売買代金細る」 本文:
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