11月相場入りとなる週明け2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落。終値は前週末比231円79銭(2.31%)安の9802円95銭で、再び節目の1万円を割り込んだ。10月7日(9799円)以来の安い水準となる。前週末の米株式相場の急落や円相場が一時1ドル=89円台まで上昇したことを嫌気し、輸出関連株を中心に売りが膨らんだ。後場は自律反発狙いの買いや上海株式相場の上昇を受け、やや下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も反落した。
2009/11/02 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「株式市場概況、大幅反落し1万円割れ 米株安や円高で輸出株売り」 本文:
※サイトからのお知らせは除きます
※広告非表示の他にも、みんかぶプレミアム会員だけのお得なサービスが盛りだくさん!
\ 30日間無料で体験しよう /
みんかぶプレミアム会員になる すでに会員の方はログイン