マウントとは Linux

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2009/11/01 - LONERさんの株式ブログ。タイトル:「マウントとは Linux」 本文:マウントとは、ハードウェアとOSをつないで使えるようにすることです。たとえるならば・・・金庫があるとする。このままでは金庫の中身を見ることもできない。そこで、金庫の鍵をあける。この鍵をあける作業がマウ

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マウントとは Linux

LONERさん
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マウントとは、ハードウェアとOSをつないで使えるようにすることです。たとえるならば・・・金庫があるとする。このままでは金庫の中身を見ることもできない。そこで、金庫の鍵をあける。この鍵をあける作業がマウントです。マウントしないとなにもできません。逆に、鍵をかけて封印するのがアンマウント。Linux(Ubuntu) では基本的に mount コマンドを使います。Ubuntu の場合はダブルクリックでもできたりしますが。mount /dev/sdc1 /homeってな具合に、マウントするデバイスを指定して、その跡に既存のフォルダ(ディレクトリ)を指定します。すると指定したディレクトリに デバイス内の内容がぶちまけられます。マウントすることでハードの中身が書き換えられることはまずないっす。アンマウントは umount。使い方は、umount --helpでしらべてください。ubuntu の場合、どちらも sudo をつけないとできなかったと思います。ubuntu などでマウントした Windows のデバイスに書き込んだりするとエラーのもとになるのでご注意ください。ubuntu の起動ドライブなどは、自動的にマウントされるようになっています。/etc/fstabに記述があるので、自動でマウントしたいドライブは、展開先ディレクトリを作って fstab に書き込むと吉。mount コマンドには、オプションもいろいろ。文字コードがなんだとか、その他あれこれ・・・。
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