先ほど発表された8月の機械受注は、船舶・電力を除く民需で前月比0.5%増加しました。
7月は9.3%の減少ですから、改善はしているのですが、コンセンサスの2.7%増を下回っています。
株価はこの状況を反映して上下に変動しているようです。
ただ、株価の上昇は機械受注に対する反応というより、発表後多少円安方向に振れた為替の影響が大きいように見ています。
楽観的に見るのは避けたほうが良いかもしれません。
2009/10/09 - スケアクロウさんの株式ブログ。タイトル:「コンセンサスを下回った8月の機械受注」 本文: 先ほど発表された8月の機械受注は、船舶・電力を除く民需で前月比0.5%増加しました。 7月は9.3%の減少ですから、改善はしているのですが、コンセンサスの2.7%増を下回っています。
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