新日本石油や出光興産など石油元売り各社は、電気自動車の普及に備えて、ガソリンスタンドでの「充電サービス」の実証実験を今秋に始めるそうです。
新日本石油はNEC、日本ユニシスと組み、青森、東京、神奈川、岡山、福岡の5都県の計22カ所のガソリンスタンドに急速充電器を設置して10月以降順次、サービスを開始するそうです。
三菱自動車の電気自動車「アイ・ミーブ」20台を導入して近隣住民へ無償で貸し出すなどし、利用者ニーズの調査も行うそうです。
出光興産は11月に神奈川県内の5カ所に充電器を設置するそうです。
急速充電器のほか、充電に時間がかかるタイプの充電器も導入し、それぞれ利用データを収集・分析するとのことです。
電気自動車が無償で貸し出されるなら、ぜひ利用してみたいですね。
ただ、急速充電といっても30分はかかるそうですし、「電気スタンド」で採算をとるのはなかなか難しそうですね。