12日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前日比154円49銭(1.55%)高の1万135円82銭だった。昨年10月7日以来約8カ月ぶりに1万円台を回復した。国内景気の底入れ期待で小売りや建設といった内需株を中心に買いが膨らんだ。12日午前発表された中国の5月の工業生産高が好調だったため、後場は海運株や鉄鋼株の一部にも買いが増え、日経平均は上げ幅を約190円に広げる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。
2009/06/12 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「東京市場概況、1万円台回復 中国の景気回復期待で一段高」 本文:
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