入浴後で、さっぱりしております。
群馬県に関係あるブログです。秋になり月の美しい季節になりました。赤城山は、小さい頃から、見ている山です。
4歳頃か、何で赤城山が、歌になるんだろうと、不思議に思ったものです。
それと、何となく、寂しい歌だとも思いました。ラジオから、わびしい歌が、流れるので、心細いと、思ったものです。
場面では、義理人情の心優しい忠治が出てまいりますが、実在の忠治は、そんな人ではなく、粗暴で、人殺しを平気でやったのです。そして、榛名山の裏側の「大戸の関所」破りで、これが、決定的になり、江戸まで送られ、磔、獄門の刑となったのです。大戸の関所は、中山道の裏街道でもあります。
忠治の墓は、伊勢崎市の国定のお寺にあります。この墓石を削って、財布の中に入れておくと、賭け事が、うまくいくという理由で、墓石が削れ取られ、丸坊主になりました。
お寺では、これ以上小さくならない様に、鉄格子で囲ってあります。死んでも、鉄格子で、囲まれた墓は、いかにも、忠治らしいです。
1934(昭和9)『赤城の子守唄』東海林太郎の大ヒット出世作!
https://www.youtube.com/watch?v=7vU5nGGMywc