4日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比79円86銭(1.00%)安の7924円24銭で、2日ぶりに節目の8000円を割り込んだ。前日の米株の上昇を受けて高く始まったものの、その後は世界景気の悪化懸念を背景にした売りに押されて下げに転じ、後場中ごろには下げ幅を150円超まで拡大する場面があった。半面、公的年金による買いの思惑が下支えしたといい、7900円前後の水準では底堅さもみられた。東証株価指数(TOPIX)も反落。
2008/12/04 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「東証反落 朝高後下げに転じる、主力株に安値相次ぐ」 本文:
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