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2022年――前半期まとめ

コロナ、金融緩和&金融引締、ワクチン、ウクライナ戦争と激動の2022年

それと平行して海運、医療、製鉄と様々な分野に資金が動いた

前半期を終えるにあたっては株の注目はコモディティに転じたように感じる

次の視野は人と時間に移っていくだろう

とにかく今求められているのは時間的効率だと思う

今日の時点で既にHISを始めとした旅行セクターにも資金が流れた

日本の金融引き締めはアメリカより10年20年遅れになることは必至かもしれず、
問題なのは日本の投資においてはこれから先、人的エネルギーをいかに効率よく金に換えられるかで決まる

どこかで少子化に歯止めが掛かるとは思うがそのとき日本が外国人をどのように招致しているのかが重要な焦点となっていくだろう

それに伴って防犯関連の銘柄は先行きを考えると投資対象だと考える

単純な人的資源を用いての防犯ではなく、もっと画期的な防犯システムの構築が必要に迫られるであろう

個人の財産を守るという視点に立つか、財産を共有するという視点に立つかによっても異なる

例に挙げるとすれば老人養護施設などに見られる財産を多く所有する者が全体を多く支えるというシステムだ

こういったシステムを社会全体に適用するための議論は向こう30年間に必ず必要になる
既に投資家への課税強化などにもその兆候は表れている
場合によっては国内で社会が二分化されることもあるかもしれない

財産の共有、生き方の共有は一億総貧困への道でしかないが、日本はそちらの方へ舵を切る可能性が充分にある

それは高度経済成長期に養成した右倣え教育の代償でもあるのだろう

中期においてはウクライナ情勢が長期化することを視野にいれた株価変動が起きることだろう
特にエネルギー関連に伴う価格上昇、資源高騰による価格上昇はさらに顕著となることだろう
石油、ガス、金属関連は今後も上昇傾向を続けていくと考える
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