3. 2025年9月期の業績見通し
2025年9月期の業績については、売上高6,050百万円(前期比20.9%増)、営業利益910百万円(同26.1%増)、経常利益925百万円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円(同27.4%増)を見込んでいる。既述のとおり、第3四半期決算発表と同時に、売上高で300百万円、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益で10百万円上方修正した。
日本経済は、雇用・所得環境の改善などにより景気回復が期待される一方で、政情の変化や資源価格の高騰、金融資本市場の変動など、先行き不透明な状況が継続するものと見られている。このような環境下、同社は引き続き「RPA Robo-Pat DX」と「Smart Boarding」を中心に、利益成長を確保しつつ事業の拡大を進める方針である。また、さらなる事業機会の創出によって中長期的な成長を達成するため、人材などの先行投資も予定している。第4四半期に入っても「RPA Robo-Pat DX」と「Smart Boarding」の導入企業数が業績をけん引しているが、先行投資も計画しているため、通期業績はおおむね修正予想どおりに着地する見込みである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光)
<HN>
この銘柄の最新ニュース
FCEのニュース一覧- FCE---小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」を2月より提供開始 2026/01/20
- 【フォーサイトシリーズ初】小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」を2026年2月5日より提供開始 2026/01/19
- FCE---オープン株式会社と業務提携契約を締結 2026/01/14
- オープン株式会社と業務提携契約を締結 RPA市場を牽引する2社で多様化する企業ニーズに対応 2026/01/13
- コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/12/27 2025/12/27
マーケットニュース
- 「ドローン関連株」が青空圏へテイクオフ、生産基盤の整備に政府本腰 <株探トップ特集> (01/21)
- 明日の株式相場に向けて=レアアースなど需給相場の急所を見極める (01/21)
- 21日香港・ハンセン指数=終値26585.06(+97.55) (01/21)
- 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売り継続も積極財政にらみ (01/21)
おすすめ条件でスクリーニング
FCEの取引履歴を振り返りませんか?
FCEの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。