以下、簡単に投資家として押さえておきたい3つのポイントを紹介します!
ぜひ頭の片隅にでも置いておいてください。
(1)通信事業の課題
・回線はコモディティ化しやすく、価格競争が避けられません。
・政府の値下げ圧力(菅政権時代)によって既得権益構造が崩壊しました。
・契約数は増えても、顧客1人当たりの利用額(ARPU)は年々下落しています。
(2)新たな成長分野(2本柱)
・総合生活プラットフォーマー(BtoC)
スマホユーザー基盤を活用し、決済・ポイント経済圏へ展開しています。MMD研究所が2024年に実施した調査(n=16,910人)によると、PayPay(ソフトバンク系)が利用率46%で優位に立っています。これに対して、d払いは16%、au PAYは11%と差が大きい状況です。
・DX/AIソリューション(BtoB)
通信キャリアの通信技術・顧客接点を活かした法人向けサービスです。
各社全てが通信事業者の強みである 「スマホユーザーとの接点」と「通信ケイパビリティ」をテコとしたサービスを展開しています!
(3)各社の非通信領域の成長
・大手3社の非通信事業は直近6年間で年率7〜11%成長(合計CAGR約9%)を続けています。
・ソフトバンクはCAGR11%、KDDIはCAGR13%、NTTはCAGR7%となっています。
・独占的というよりは、各社が競合しながら市場の拡大とともに成長している状況です。
<FA>
この銘柄の最新ニュース
KDDIのニュース一覧- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバンクGやリクルートHDが2銘柄で約407円分押し下げ 2026/02/13
- 【↓】日経平均 大引け| 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (2月13日) 2026/02/13
- 日経平均は大幅続落、直近の上昇に対する利食い売り優勢 2026/02/13
- 日経平均13日大引け=続落、697円安の5万6941円 2026/02/13
- 15時の日経平均は665円安の5万6973円、SBGが326.5円押し下げ 2026/02/13
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
KDDIの取引履歴を振り返りませんか?
KDDIの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。