BPaaS事業の売上高は26.79億円、セグメント利益(営業利益)は4.27億円となった。低ロットサービスの稼働社数拡大に加え、経理領域及び低ロットサービスの売上高は前年同期比で伸長したものの、上期の大型案件の解約影響と、アップセルの効果が限定的にとどまったことが影響し、ARPU(顧客平均単価)は低下している。費用については、専門領域サービス運営に向けた上期の人材獲得等の負担が残る中、受注状況に応じた原価の最適化及び販管費の削減に努めた。
その他事業の売上高は7.68億円、セグメント損失(営業損失)は1.19億円となった。リモートワークを希望する求職者が増加していることを受けて、リモート人材の紹介・在宅派遣はおおむね横ばいで堅調に推移している。全体としては子会社及びEC-Consultingの売上計上が今期より始まっているため、売上は増加している。費用については、EC-Consultingにおける将来成長を見据えた基盤構築のための先行投資に加え、2025年4月に設立したベトナム子会社への技術開発業務を同社から移管したことに伴う一時的なコストが発生した。
2025年8月期通期については、売上高は前期比4.0%増の46.19億円、営業損失は4.28億円、経常損失は3.96億円、親会社株主に帰属する当期純損失は4.07億円とする6月26日に修正した連結業績予想を据え置いている。 <ST>
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