JALは、日経BPコンサルティングが実施する第5回「ESGブランド調査」において、昨年度から大きく躍進し、総合3位に選出されました。環境部門で10位、社会部門で1位を獲得し、総合では初のトップ10入りの成績をおさめました。本調査は、消費者やビジネスパーソンなどが企業のESG活動に対してどのようなブランドイメージを持っているかを、「環境(E)」、「社会(S)」、「ガバナンス(G)」、「インテグリティ(I、誠実さ)」の4つの視点から調査しランキング化したものです。
【とくに評価された点】
- 気候変動への対応としてSAF(持続可能な航空燃料)の導入や、家庭から出た廃食油を回収しSAF原料として活用する取り組みを推進(*1)
- 従業員が育児や介護と仕事を両立できるようにサポートを強化(*2)
- 全社員が働きやすい環境を提供し、長期的なキャリア形成を支援(*3)
- 女性の雇用促進と幹部登用(*4)

廃食油の回収の取り組み フェムテックの取り組み

海辺でのワーケーション風景 2024年下期入社式風景
(*1)2024年5月31日付プレスリリース:「横浜市、JAL、ダイエーが連携し、家庭から出る廃食油の本格回収を開始します!」
(*2)2022年1月27日付プレスリリース:「JAL・丸紅・エムティーアイ・カラダメディカの4社による働く女性の健康課題改善に向けた共同取組みの開始について」
(*3)2022年2月21日付プレスリリース:「ワーケーションを軸に企業と自治体をつなぐ共創型コミュニティ「ワークスタイル研究会」を発足」
(*4)2024年1月17日付プレスリリース:「2024年1月17日「2024年4月1日以降の社長の交代等について」
これからもJALグループは、「GX戦略」「人的資本経営」「移動を通じた関係・つながりの創出」をはじめとするESG戦略に取り組み、お客さま、地域社会など様々なステークホルダーの皆さまとともに、サステナブルな未来の実現に向けて取り組んでまいります。
本調査の詳細はこちらよりご確認いただけます。
以上
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