明海グループが後場急伸、4~6月期営業利益は通期計画に対し72%の進捗率
4~6月期は主力の外航海運業部門において、売却した船舶の稼働減や子会社1社の連結範囲からの除外により減収となり、コスト面は船が修理などのためドックに入る入渠(にゅうきょ)隻数が増えたことによる船費の増加が響いたものの、最終利益は連結子会社が保有していた2隻の船舶売却益の計上により大きく伸びた。
出所:MINKABU PRESS
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