本件は、環境省により「脱炭素先行地域」に選定された奥日光エリアにおいて、地域の資源循環とCO₂排出削減を両立する取組みである。2023年8月から2024年3月までの実証運行を経て、本格導入に至った経緯がある。東武グループ施設で排出された廃食油を原料とし、日光営業所内に新設されたバイオ燃料プラントにてB5を精製し、同営業所内のバス車両(EV車を除く)に使用する。これにより、地域内でエネルギーの地産地消を実現し、日光市が定めた「地域循環によるゼロカーボンシティ実現条例」にも資するものとなっている。
B5は「揮発油等の品質の確保等に関する法律」に基づく軽油の強制規格を満たしており、軽油同様に安全・安心して使用可能なバイオ燃料である。今回供給されるB5は、エコマーク認定も取得している。
本プロジェクトにおいては、東武鉄道が全体の取りまとめを行い、東武バス日光が運行、ダイキアクシス・サステイナブル・パワーがバイオ燃料プラントの建設、廃食油の回収および燃料精製、芙蓉総合リースがプラントの所有を担っている。
ダイキアクシスグループでは、2002年からバイオディーゼル燃料事業に取り組んでおり、2024年には茨城県に精製プラントを建設するなど、関東地方での取り組みを強化している。
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