不動産流動化関連が軒並み高、追加緩和による調達コスト低下期待で動意
来日したバーナンキ前FRB議長が週明け11日に日銀を訪問、12日には安倍首相とも議論を交わしたことが、月末の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待を一段と高めている。都心を事業基盤に中小型物件でファンドを組成するトーセイや、富裕層向けに投資物件を提供するレーサム、関西エリアを地盤に不動産の開発・流動化を手掛けるサムティなどは金利低下が調達コストの低下につながることで、収益面で追い風となる。“日銀プレー”と呼ばれる緩和を見込んだトレードの対象として短期筋の買いを引き寄せている。
出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)
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