<動意株・10日>(前引け)=川崎地質、DLE、ライトオン
ディー・エル・イー<3686.T>=急速人気化。寄り付きから大量の買い注文を集め、商いが成立しないまま50円高はストップ高となる197円カイ気配に張り付いている。IP(知的財産権)ビジネスを手掛けK―POPなどにも展開するが、業績はトップラインが拡大基調にあるものの、営業損益は赤字が続いている状況にある。そうしたなか、9日取引終了後にベンチャーキャピタルの日本アジア投資<8518.T>と業務提携することを発表、IP取得のための協働ファンドの組成・運営などで連携する計画にあり、これを手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金が集中する格好となった。
ライトオン<7445.T>=急反発で新高値。9日の取引終了後、25年8月期第3四半期累計(24年9月~25年3月)の単体決算を発表。売上高は前年同期比24.7%減の228億6800万円、最終損益は2億3500万円の赤字(前年同期25億3800万円の赤字)となった。減収・赤字幅縮小という結果となったが、直近3カ月間の3~5月期においては最終黒字を確保している。業績の回復を期待した買いを誘ったようだ。4月後半に投入した夏物商品が好調に推移したほか、レディースカテゴリーでは商品施策の効果が顕在化した。プライベートブランド(PB)比率の拡大とともに、仕入原価率の引き下げにも取り組み、過度な値下げによる損失の抑制に努めた結果、売上総利益率は大幅に改善した。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
アジア投資のニュース一覧- アジア投資、4-12月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地・10-12月期も赤字転落 2026/02/13
- (開示事項の経過)KIC ホールディングス株式会社の子会社化に伴う特別利益計上のお知らせ 2026/02/13
- 2026年3月期第3四半期決算補足資料(従来連結基準) 2026/02/13
- 「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ 2026/02/13
- 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/13
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 610円高 (2月13日) (02/14)
- 今週の【早わかり株式市況】続伸、自民大勝でリスクオン加速し一時5万8000円台 (02/14)
- 米国市場データ NYダウは48ドル高と3日ぶりに反発 (2月13日) (02/14)
- ダウ平均は小反発 米CPIはインフレの落ち着きを示す内容=米国株概況 (02/14)
おすすめ条件でスクリーニング
日本アジア投資の取引履歴を振り返りませんか?
日本アジア投資の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。