同実証実験は、同モール内のAI STORE LABにて1年間実施予定。第1弾として、羽生市の特産品である藍染商品と、イオン<8267>のプライベートブランドの商品を展開する。企業やメーカーは無人店舗に商品を陳列するだけで販売できる。今後は、販売員の手配を必要としない利点を活かした商品展開を検討していく。検証内容は、ショッピングモール内での無人店舗の有効性と新たな販売方法の有効性、外部企業による短期間での販売の有効性、地元小規模小売販売者の販売・PRの有効性、販売可能商品の検証である。
同社は今後、実証で得られた経験やデータを基に、商業DXを推進し、より便利でスムーズな販売システムを構築する。監視カメラを、AIを活用して普段使いすることで店舗運営の問題解決や新たな運営方法を創出する。無人店舗運営を通じて、小売業界の人手不足解消に寄与するとともに、安心安全でスマートな社会作りへ邁進していく。
<AK>
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