サンリオが4日ぶり急反落、通期業績予想引き上げも物足りなさを意識
全体では9月中間期は計画を上回る業績で着地。売上高が876億7600万円(前年同期比39.6%増)、営業利益が391億8300万円(同66.1%増)、最終利益が275億1800万円(同44.3%増)になった。日本国内における大阪・関西万博関連のコラボレーション施策などが業績拡大に寄与。海外のライセンス事業は複数キャラクター戦略が特に進んでいる中国が牽引役になった。10月以降もトップラインの堅調な推移を見込んでおり、米国の関税措置の影響によるキャラクター市場全体の下振れリスクや成長に向けた戦略的な販管費の増加を織り込みつつ、米州を除く各地域の業績予想を引き上げた。同時に年間配当予想を中間・期末各30円の年60円から中間・期末各31円の年62円(前期は53円)に修正すると開示。最終利益予想の上方修正を踏まえた。
出所:MINKABU PRESS
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