併せて、通期の同利益を従来予想の32億円→38億円(前期は35.6億円)に18.8%上方修正し、一転して6.5%増益を見込み、一気に3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結営業利益も従来予想の10.3億円→16.3億円(前年同期は20.6億円)に58.1%増額し、減益率が50.1%減→21.1%減に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結営業利益は前年同期比16.7%減の10.9億円に減り、売上営業利益率は前年同期の3.1%→2.4%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
株式会社タカロクの連結子会社化に加え、難燃剤事業、無機薬品事業が好調に推移したことにより営業利益は前回発表予想から増益の見込みとなりましたが、持分法適用会社における業績が低調に推移したことに加え、一過性の為替差損が発生したことにより経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想から変更はございません。
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