内田洋は安い、第1四半期減収減益を嫌気
内田洋行<8057.T>は安い。3日取引終了後に25年7月期第1四半期(7月21日~10月20日)の連結決算を発表。売上高が前年同期比1.2%減の525億6300万円、営業利益が同48.6%減の15億3700万円となっており、これが嫌気されている。インボイス制度対応のシステム改修案件の集中や教育ICTでの大型案件があった前年同期の反動が出た。会社側では想定通りの進捗としており、クラウドベースのサブスクリプション型ソフトウェアライセンス契約が順調に拡大したほか、各種案件も好調だった。通期の増収増益見通しは据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
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