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2026/02/17 - レック(7874) の関連ニュース。■コンヴァノ <6574> 149円 (+19円、+14.6%) コンヴァノ <6574> [東証G]が続急騰。同社は前週末13日大引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は29.5億円の黒字(前年同期は0.8億円の赤字)に浮上し、通期計画の39.1億円に対する進捗率は75.5%となった。同時に、従来無配としていた期末一括配当は1円(前期は1→10の株式分割前で無配)実施する方針とした。■

7874東証プライム

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レックのニュース一覧

前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/02/17 05:30

コンヴァノ <6574>  149円 (+19円、+14.6%)

 コンヴァノ <6574> [東証G]が続急騰。同社は前週末13日大引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は29.5億円の黒字(前年同期は0.8億円の赤字)に浮上し、通期計画の39.1億円に対する進捗率は75.5%となった。同時に、従来無配としていた期末一括配当は1円(前期は1→10の株式分割前で無配)実施する方針とした。

レック <7874>  1,193円 (+137円、+13.0%)

 レック <7874> [東証P]が急反騰。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比66.9%増の42.7億円に拡大した。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の20円→27円(前期は20円)に大幅増額修正した。

新コスモス <6824>  4,745円 (+535円、+12.7%)

 新コスモス電機 <6824> [東証S]が6日続急騰。前週末13日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を480億円から490億円(前期比16.2%増)へ、営業利益を56億円から70億3000万円(同36.4%増)へ、純利益を34億5000万円から47億円(同39.2%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を70円から95円(前期60円)へ引き上げたことが好感された。アジア向け販売は低調だったものの、北米向けの電池式メタン警報器やガスセンサの販売が好調だったことが要因。また利益面では、新工場(淀川工場)の本格稼働に伴う経費増の影響はあったものの、相対的に収益性の高い北米向けの販売が好調なことや、DX化の推進などの業務効率化に努めていることが奏功し大幅増益を見込んでいる。第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高367億6500万円(前年同期比24.6%増)、営業利益55億7200万円(同27.4%増)、純利益40億1300万円(同40.0%増)だった。

インフォMT <2492>  411円 (+46円、+12.6%)

 インフォマート <2492> [東証P]が3日ぶり急反騰。前週末13日の取引終了後に、第一生命ホールディングス <8750> [東証P]と資本・業務提携契約を締結すると発表しており、これを好感した買いが入った。払込期日を3月2日として、第一生命HDを割当先として4012万6200株(うち自己株処分3204万9536株)の第三者割当増資を実施する。発行価格は435円。なお、調達資金約174億円は非連続な事業成長と収益拡大に向けた戦略投資に充当するとしており、企業への出資または買収や、システム開発費用及び割当予定先との提携強化、金融機関からの借入金返済などにあてる方針だ。同時に26年12月期の連結業績予想を発表しており、売上高213億4800万円(前期比13.5%増)、営業利益50億円(同74.6%増)、純利益30億9700万円(同61.1%増)を見込み、年間配当予想を前期比1円14銭増の6円58銭とした。BtoB-PF FOOD事業、BtoB-PF ES事業ともにシステム使用料売り上げの増加を見込むほか、データセンター費用の継続的な抑制が寄与する見通し。なお、25年12月期決算は、売上高188億1700万円(前の期比20.4%増)、営業利益28億6300万円(同2.4倍)、純利益19億2200万円(同2.9倍)だった。

日本ペHD <4612>  1,208円 (+133.5円、+12.4%)

 日本ペイントホールディングス <4612> [東証P]が急反騰。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比42.8%増の1798億円に拡大し、26年12月期も前期比10.1%増の1980億円に伸びを見込み、12期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。7期連続増益になる。

朝日インテク <7747>  2,890円 (+290円、+11.2%)

 朝日インテック <7747> [東証P]が急反騰。前週末13日の取引終了後、26年6月期の連結業績予想について、売上高を1308億7000万円から1411億4200万円(前期比17.6%増)へ、営業利益を326億4200万円から422億2000万円(同40.4%増)へ、純利益を238億1100万円から305億5600万円(同2.4倍)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を30円91銭から46円10銭(前期24円23銭)へ引き上げたことが好感された。海外市場を中心にメディカル事業が好調に推移し、一方のデバイス事業も医療部材・産業部材ともに取引が増加していることに加えて、為替レートが想定よりも外貨高で推移していることを受けて想定為替レートを見直したことなどが要因。また、生産性の改善により粗利率が改善することや投資有価証券売却益の増加なども寄与する。なお、配当予想は普通配当40円31銭に加えて設立50周年を記念して記念配当5円79銭を実施する。同時に発表した12月中間期決算は、売上高712億6600万円(前年同期比15.9%増)、営業利益243億7200万円(同40.1%増)、純利益172億1400万円(同40.4%増)だった。

高度紙 <3891>  3,750円 (+360円、+10.6%)

 ニッポン高度紙工業 <3891> [東証S]が急反騰。一時15%を超える上昇で3900円台に乗せ、1月15日につけた昨年来高値3750円を上抜き新値街道に突入した。同社は売上高構成比の100%が電気絶縁用セパレーターで、このうち8割が高付加価値のアルミ電解コンデンサー用で占めている。AIデータセンター内に設置されるサーバー電源や電力供給設備向けで、アルミ電解コンデンサーの需要が強烈な伸びを示しており、つれて同社の収益機会が高まっている。26年3月期営業利益は前期比26%増の31億円を予想するが、上振れの可能性を内包。また、27年3月期も2ケタの利益成長路線継続が期待されているもようだ。

CKD <6407>  5,200円 (+485円、+10.3%)

 CKD <6407> [東証P]が6日続急騰。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比9.4%減の127億円に減ったが、通期計画の166億円に対する進捗率は76.7%に達し、5年平均の70.8%も上回った。

オプテクスG <6914>  2,723円 (+254円、+10.3%)

 オプテックスグループ <6914> [東証P]が急反騰。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。25年12月期の連結経常利益は前の期比3.2%増の80億円になり、従来予想の74億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。26年12月期も前期比10.0%増の88億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、3期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を50円→56円(前の期は40円)に増額し、今期も前期比9円増の65円に増配する方針とした。

西部技研 <6223>  2,035円 (+186円、+10.1%)

 西部技研 <6223> [東証S]が急反騰。同社が前週末13日、発行済み株式数(自社株を除く)の3.41%にあたる70万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。買い付け期間は2月16日から6月23日まで。

東和薬品 <4553>  4,090円 (+370円、+10.0%)

 東和薬品 <4553> [東証P]が急反騰。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比10.3%増の239億円に伸び、通期計画の253億円に対する進捗率は94.8%に達し、5年平均の81.2%も上回った。

ベース <4481>  3,240円 (+289円、+9.8%) 一時ストップ高

 ベース <4481> [東証P]が3日ぶり急反発、一時ストップ高。前週末13日の取引終了後に発表した26年12月期の連結業績予想で、売上高240億9900万円(前期比10.6%増)、営業利益63億4900万円(同10.4%増)、純利益45億6300万円(同8.1%増)と2ケタ営業増益を見込み、年間配当予想を前期比69円増の186円(前期117円)としたことが好感された。引き続き堅調なIT投資により、DXやクラウドへのシフト、SAP・ERPなどの需要が堅調に推移すると予想。また、27年1月に創立30周年を迎えることを記念して記念配当60円を実施する。なお、25年12月期決算は、売上高217億8700万円(前の期比7.7%増)、営業利益57億4900万円(同10.0%増)、純利益42億2100万円(同9.1%増)だった。

スタティアH <3393>  2,933円 (+259円、+9.7%)

 スターティアホールディングス <3393> [東証P]が3日ぶり急反発。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比10.4%増の21.6億円に伸びた。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の125円→135円(前期は114円)に増額修正した。

オキサイド <6521>  3,090円 (+271円、+9.6%) 一時ストップ高

 オキサイド <6521> [東証G]が急反発。一時ストップ高まで買われ、新値追いとなった。同社は16日正午ごろ、台湾のBoliteとレーザー微細加工装置の事業化に向けた業務提携の基本合意書を締結したと発表。これが買い手掛かりとなったようだ。同社は前工程向けで培ってきたレーザー技術・品質・信頼性を活用し、半導体後工程における微細加工分野への事業領域拡張を今後の成長戦略の重要な柱のひとつとしており、今回の業務提携は具体的に推進するための第一歩。Boliteとの連携を起点に、台湾市場をはじめとするアジア地域における共同マーケティングや、顧客・サプライチェーンパートナーとの連携を進めることで、用途・顧客の開発・拡大及び市場形成を加速するとしている。

Syns <290A>  1,320円 (+115円、+9.5%)

 Synspective <290A> [東証G]が3日ぶり急反発。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。25年12月期の連結経常損益は10.7億円の赤字(前の期は35.9億円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来予想の14.7億円の赤字を上回って着地。26年12月期は30.1億円の黒字に浮上する見通しとなった。

コカBJH <2579>  3,875円 (+321円、+9.0%)

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス <2579> [東証P]が急反発。同社は前週末13日大引け後に決算を発表。25年12月期の連結最終損益は507億円の赤字(前の期は73億円の黒字)に転落したが、26年12月期は225億円の黒字に急浮上する見通しとなった。

※16日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

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