HOYAが下げ幅を拡大、通期利益予想が市場予想に届かず失望売り
情報・通信事業で、顧客におけるAI半導体など向けの活発な先端開発により、EUVブランクスの高い需要が継続したほか、DUVブランクスについてもハイエンド品を中心に好調に推移した。一方のライフケア事業で、メガネレンズとコンタクトレンズが堅調に推移したものの、販促費を積極的に投じたことなどが響き減益を余儀なくされたが、情報・通信事業の増収効果により、大幅増益となった。
同時に、上限を300万株(発行済み株数の0.87%)、または500億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月4日から4月21日までで、取得した自社株は株主還元を目的に消却を予定している。
出所:MINKABU PRESS
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