マツダ
実は今クリーンディーゼルの時代

1,549.0 円-36.5(-2.30%)
07/05 15:00

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マツダ(7261)の買い予想。 北条義光 さんの株価予想。 予想株価: 3,500円 期間: 長期(数ヶ月~数年) 理由: 業績(会社計画の修正発表を含む) 実は今クリーンディーゼルの時代

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7261東証プライム

株価(07/05 15:00)

1,549.0 円
-36.5(-2.30%)
買い予想終了

実は今クリーンディーゼルの時代

北条義光さん
北条義光さん

予想株価

3,500
登録時株価

2,979.5円

獲得ポイント

-47.43pt.

収益率

-16.64%

期間

長期投資 (数ヶ月~数年単位で売り買い)

理由

業績(会社計画の修正発表を含む)

  世間では、ハイブリッド車や今後発売予定の燃料電池車などが経済的として注目を集めがちですが、実はこれらの車はお買い得ではないのかもしれません。
  一番の問題なのが耐久性。
  ハイブリッドシステムの耐久性がまだ確かなものではなく、長く所有したい人には不向きなのです。
  私は実際に直面しているのですが、これをご覧頂いてる多くの方々の周りにもハイブリッド車を買ったのに数年でハイブリッドシステムが壊れ、修理代が50万円以上かかるため、普通のエンジン車として乗っているという人がいらっしゃるのでは。
  燃料電池車も同様で、どんな電池もいずれは劣化していくものですが、どれだけの期間耐えられるのか未知数。
  携帯電話のバッテリーが年月と共に電池切れのタイミングが早くなっていくのと一緒で、まだ現時点では長期所有には向かないと思われます。

  そんな中、クリーンディーゼルは低燃費で燃料も安い軽油で動きます。
  また、一般的にディーゼルエンジンは耐久性が高く、ほとんどのエンジンが20万キロ以上の走行が可能です。
  あとは、足回りや電気系統が長年耐えられるかどうかだけの問題ですが、ハイブリッドシステムに比べればさほど大きな修理代になりません。
  最近のマツダ車はデザインも洗練されており、スカイアクティブ人気で業績上昇中。
  今後、流行りのミニバン市場へクリーンディーゼル車の投入を期待したいところです。
1件のコメントがあります
CX−3発売。クリーンディーゼルのみのラインナップらしいけど、
日本人に評価されるのはどうやら難しいようですね。
個人的に期待していたミニバンへのクリーンディーゼル搭載がなさそうなので、
ここは買い予想撤退です。

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