同社グループは2025年6月26日に公表した「INESTグループ中期経営計画(FY24~FY28)」において「ストック利益の最大化」を重点戦略として掲げている。その達成の中核の一つである「店舗販売×ライフコンサルティング」ではFY2028までに店舗数を2倍以上に拡大する計画を推進している。
昨今、店舗の収益性が低下し、統廃合が進行している中、初回来店を起点としたライフイベントごとの価値提供や、定期的なリアル接点を持つ店舗網の拡充を通じて、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指している。その基盤となるのは、同社の企業理念を体現する「信頼資産」であり、他社との差別化要因として持続的成長を支える競争力となっている。
今回の一次代理店契約は、KDDIとの直接的なパートナーシップを通じて販売展開力・サービス提供力の強化に直結する。これにより、同社グループがFY2028において掲げる売上収益250億円・営業利益20億円という中期経営計画の目標達成に向けた成長基盤がさらに強固なものになるとしている。
同社グループは、「通信のその先へ」を見据え、店舗販売を起点としたライフコンサルティング事業の深化を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指す。
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