ベルトラがS高、今期経常益3.7倍予想を材料視
ベルトラ<7048.T>がストップ高の水準となる前営業日比50円高の224円に買われた。同社は前週末13日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比9.1%増の50億円、経常利益が同3.7倍の3億6600万円となる見通しを示した。黒字転換した前期の実績から利益の上積みを図る計画となっており、材料視された。現地体験型ツアーの予約サービスなどを手掛ける主力のOTA(オンライン・トラベル・エージェント)事業で利益率の向上を図る。25年12月期の売上高は前の期比6.4%増の45億8100万円、最終損益は1億4000万円の黒字(前の期は4億700万円の赤字)となった。同社は今後、単年度予算の必達と確実な利益の積み上げにコミットする経営スタイルに移行するとし、中期経営計画を取り下げている。出所:MINKABU PRESS
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