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2024/04/24 - ザイン(6769) の関連ニュース。 ザインエレクトロニクス<6769.T>=連日の大幅高。23日午前に情報通信研究機構(NICT)と広島大学との超高速無線伝送技術に関する共同開発の発表で株価は動意づいたが、24日には米エヌビディア<NVDA>製品のプラットフォームを使用する組み込みアプリケーション向けのカメラリファレンスデザインキットの提供を始めると発表。ニュースのヘッドラインに反応した買いが入り、株高に弾みをつけた。NVIDIA Jetson Orin NXなどのプラットフォーム向けに1300万画素と高速オートフォーカスに対応したカメラキットで、クラス最高水準の画質を実現できるとしている。

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<動意株・24日>(大引け)=ザイン、KOA、PLANTなど

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2024/04/24 15:17
<動意株・24日>(大引け)=ザイン、KOA、PLANTなど  ザインエレクトロニクス<6769.T>=連日の大幅高。23日午前に情報通信研究機構(NICT)と広島大学との超高速無線伝送技術に関する共同開発の発表で株価は動意づいたが、24日には米エヌビディア<NVDA>製品のプラットフォームを使用する組み込みアプリケーション向けのカメラリファレンスデザインキットの提供を始めると発表。ニュースのヘッドラインに反応した買いが入り、株高に弾みをつけた。NVIDIA Jetson Orin NXなどのプラットフォーム向けに1300万画素と高速オートフォーカスに対応したカメラキットで、クラス最高水準の画質を実現できるとしている。

 KOA<6999.T>=急伸し年初来高値に接近。23日の取引終了後、24年3月期の連結決算発表にあわせ、25年3月期の業績予想を開示した。最終利益は前期比15.6%増の32億円を計画する。株価は全体相場に対し出遅れ感が強まっていたこともあって、最終増益予想を示したことを受けて見直し買いが集まったようだ。今期の売上高は同10.9%増の719億円を計画。想定為替レートは1ドル=145円とした。産業機器や家電分野などでの在庫調整の長期化や中国経済の停滞などを背景に、今期の売上高と営業利益(前期比17.7%増の39億円の見通し)は中期計画で示した水準を下回ると予想する。半面、自動車向けの電子部品の需要は堅調に推移すると想定。高電圧検出用デバイダーに関しては今後も販売数量が増加するとの見方を示している。

 PLANT<7646.T>=上昇加速で3連騰。23日の取引終了後、24年9月期第2四半期累計(23年9月21日~24年3月20日)の業績に関し、売上高が計画を9億5600万円上回る489億5600万円(前年同期比4.1%増)、最終利益が計画を3億1100万円上回る9億1100万円(同6.2%増)で着地したようだと発表。中間期の最終利益は減益予想から一転して増益で着地する格好となり、業績の計画上振れを評価した買いが集まったようだ。粗利改善策の継続が奏功し、利益を押し上げる要因となった。通期の業績予想については精査中とし、4月25日に予定する決算発表時に公表する予定としている。

 ニチダイ<6467.T>=急騰。一時79円高の439円とストップ高寸前まで上値を伸ばす場面があった。独立系精密金型メーカーで業界大手に位置、精密鍛造品やターボチャージャー部品、焼結金フィルターなどで高い商品競争力を有している。足もとの業績も合理化努力に加え、金型や精密部品が会社側の想定を上回って推移しており、23日取引終了後に24年3月期の業績予想の修正を発表した。経常利益段階で従来見通しの2億5500万円の赤字見通しから一転して6400万円の黒字に上方修正。更に未定だった年間配当は6円(前の期実績も6円)を実施することを発表、これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかける格好となった。

 リンカーズ<5131.T>=ストップ高で底値離脱へ。23日の取引終了後、オンデック<7360.T>とM&A事業で提携すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。オンデックも高い。M&A支援とプラットフォーム開発、ビジネスマッチングの3つの領域で協業を進める。製造業分野におけるM&Aアドバイザリー業務を通じ顧客企業の成長を支援するほか、オンデックが進める企業提携に関するプラットフォーム開発において、リンカーズがノウハウや知見を提供する。更に、リンカーズが提供するSaaS型ビジネスマッチングシステム「Linkers for Business」をオンデックに導入。顧客のM&A以外のニーズに対しても幅広く支援する体制を整える。

 鉄建建設<1815.T>=大幅反発で年初来高値更新。2700円近辺で収れんする5日・25日移動平均線からマドを開けて上放れる急動意をみせている。鉄道工事に強みを持ち、JR東日本<9020.T>を筆頭株主かつ主要顧客とするが、豊富な手持ち工事を背景に完工利益が拡大し、足もとの業績は会社側の想定を上回り好調に推移している。また、為替差益も営業外収支の改善に寄与している。23日取引終了後、同社は24年3月期業績予想の修正を発表、経常利益は従来計画の10億円から22億7000万円(前の期比2.4倍)に大幅増額しており、これを好感する買いを呼び込んでいる。同日に新たな中期経営計画も発表し、29年3月期に営業利益80億円以上(今期計画は9億5000万円)を目指すとしており、これもポジティブ視された。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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