当第3四半期連結累計期間の営業概況としては、国内では大型複合施設や百貨店の改装、戦略的営業活動により受注拡大に取り組むオフィス関連施設、余暇施設及びラグジュアリーな空間の飲食店及び物販店の新装、昨年から継続して推進していたインフラ施設の案件などにより、国内売上高は198.99億円(前年同期比117.9%)となった。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗などもあり、海外売上高は26.59億円(前年同期比108.1%)となった。利益面においては、売上高の増加による利幅の拡大、継続した高付加価値の提供や工事原価の低減及びDX推進による業務の効率化・改善の結果、増益となった。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.5%増の320.00億円、営業利益が同9.5%増の21.00億円、経常利益が同4.7%増の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.3%減の14.50億円とする期初計画を据え置いている。
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